2013年11月24日

生活保護費不正受給の暴力団と公費二重取り・公金横領の公務員!犯罪集団

予算を使い切る腐敗公務員のカラ残業小細工!公務員給与削減より、一刻も早く公務員削減!より続く


ときどき、ネットで、いかに公務員が忙しいか、いかにサービス残業を強いられているかなど書かれていますが、公務員によるネット工作としか思えません。


このブログへも連日のように、厚生労働省をはじめとする公務員からのアクセスがあります。


そのくらいのネット工作をする時間はたっぷりとあるのでしょう。

┐('д')┌


ろくに仕事もしないで給与を受け取るのでは、生活保護費不正受給と全く変わらないです。


生活保護費を受給される方のような負い目を感じさせられる機会がないことで、より悪質化しています。


また、北海道の場合は、市町村から出る宿泊費と組合からの助成金の二重取りという、組織的な横領・集団公金横領の状態化が明るみに出ました。


北海道の市町村職員らが、加入する共済組合の運営するホテルを公務で使う際、市町村から出る宿泊費と組合からの助成金を受け取っているケースがあることが27日、組合などへの取材で分かった。


助成金の一部は市町村も負担し、公費の二重取りになっている。


北海道市町村職員共済組合(札幌市)などによると、市内で運営する「ホテルポールスター札幌」を組合員が利用する場合、1泊5千円を助成する。


うち2500円は市町村の負担。


市町村から規定の宿泊費も出ているので、二重取りになる。


組合は166市町村と一部事務組合の職員約3万8千人が加入。ホテルを開業した1988年から助成制度はあった。


産経ニュースより引用

http://www.sankei.com/



生活保護費を不正受給する暴力団と、公金横領する働かない公務員団は、いったい何が違うというのでしょう。


不問に付されない、すべて不問に付される違いはあっても同じ犯罪集団なのです。


いっそのこと公務員を大幅に削減して、削減した公務員に、給与ではなく生活保護費を支給すべきです。


そのような取扱いは、暴力団組員への生活保護支給と同様な違和感、あるいは、道理のない、みかじめ料を支払っているような抵抗感を持たれる方も多いかとは思います。


しかし、仕事をしない犯罪集団に給与、諸手当の支給をして、横領までされ、さらに天下り先まで提供して骨の髄まで吸い尽くされるよりは、公務員を削減して生活保護を受給していただく方が、生活保護費程度の金額で勘弁していただけるのなら、今よりは、はるかに予算全体の大幅な削減にもつながるのではないでしょうか?


公金の性質からしても、国家と国民の生活を守ることを第一義とするものが受け取るべき公務員人件費よりは、生活保護費の方が、まだいくぶん理にかなっていると思います。

(*`д´)b マチガイナイ!!
posted by ニュース 社会問題 就職活動を語る!愚痴る! at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会保障制度 生活保護制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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